2026年のはじまり

あけましておめでとうございます。
本年も noraplant.net をよろしくお願いいたします。

割と長めだった年末年始休暇ももう終わりで、明日からはまたお仕事が始まります。いやー、爆速で日々が過ぎていきましたね。つい数日前に仕事納めしたばかりな感覚です。全然休み足りない。
日々何かをやっていたはずなんですけど、なぜかぼんやりしています。デレフェスのオーディオコメンタリーを4公演分見たり、ブルアカで未読のままだったグループストーリーなどを読んだりと、受動的なことしかしてないからかもしれません。

今年の目標ですが、 年末の雑記 で書いた通り”仕事と趣味の両立”です。……ちなみに、 2025年の年始の雑記 で次のようなことを書いていました。

2024年を振り返ってみると、転職して最初の年ということもあり仕事に注力した一年でした。言い換えると趣味の時間がほとんど取れませんでした。

なんと、1年前も同じことを言っています。つまり、2024年・2025年と、仕事に追われて趣味の時間を確保できなかったわけです。2度あることは3度ある。2026年も怪しいんじゃないか?
私事ではありますが、2026年は仕事面でも大きな変化があり、仕事量が増えることが確定しているので、“仕事と趣味の両立”はかなり意識しないと達成できないと思われます。
正直なところ、仕事量の調整自体が仕事のひとつなので、何も考えずに仕事だけしてた方が楽という考え方もあります。考えることが減るわけですし。でも、私という人間は仕事一辺倒にもなりきれないと思います。趣味も持ち合わせていないと、私という人間を形成できないと思っています。たぶん。

そういうわけで、今年は(今年も、か)仕事と趣味の両立を目指しながら、その過程で色々と趣味活動ができればいいなぁという程度に留めておこうと思います。昨年のように色々リストアップしたところでどうせできませんからね。私は私という人間のことをよくわかっているので。フフーン。

そういうわけで、今年もがんばってまいりましょう。


2025年のふりかえり

今年ももう残すところあと数日。今年も個人的トピックを振り返ってみようと思います。

新しいPCを買った

今年一番の大きなお買い物といったら、やはり新PCでしょうか。最新のゲームも高グラフィック設定で快適に遊べるくらいのハイスペックPCをBTOで組んでもらいました。でも実は、現時点でそこまで高グラフィックなゲームをやっていないという事実。積んでるゲームも崩していかないとなぁ……。
これを書いている2025年12月下旬の時点ではなにやらメモリが高騰しているとの話で、あのタイミングで買ってよかったなぁと思います。でも、時期が悪いと言われつつも欲しいときが買い時なんですよね。
雑記でも書いた例の異音ですが、今でもずっと鳴っています。これはちょっと慣れないかな~。

動画サブスクを契約した

動画サブスクを契約して色々な映画やアニメを見始めたのも今年からでしたね。今まで名前しか知らないとか、1カットしか知らないみたいな映画も観られてよかったです。
以下は観た映画の一例です。

  • 2001年宇宙の旅
  • 禁断の惑星
  • インターステラー
  • トゥルーマン・ショー
  • トレインスポッティング
  • カメラを止めるな!
  • ブレア・ウィッチ・プロジェクト
  • クローバーフィールド
  • パプリカ
  • AKIRA
  • etc…

SFが多いですね。あまり意識してないけどSFが好きなのかもしれない。
あとはPoV(主観視点)を多用したホラー映画もよく見ました。PoV好きなんですよね~。これはモキュメンタリーホラーにハマったのも影響しているのかも。

ブルアカを始めた

ブルーアーカイブを始めて「先生」にもなりました。今はもうLv90になって、日々コツコツ素材を集めるフェーズになりましたが、毎日かかさずログインして生徒たちとの絆を深めています。(カフェタッチのこと)
ブルアカを始めたことで、インターネット上のブルアカ二次創作への理解度が上がったのも良かった点です。今までは”頭の上に輪っかがあるからこれはブルアカのキャラだなぁ”程度の理解だったのが、ちゃんとキャラやそのバックグラウンドも分かった上で見ることができる嬉しさがあります。
しかし、ブルアカのキャラクターは人気ですよね。本当によく見かけます。これもゲームとキャラクターのデザイン(設計)が良くできている証拠だと思います。

さて、今年の最初に 2025年にやりたいこと としていくつか目標を掲げました。どれくらい達成できたでしょうか? 結果は!

  • 曲を作る
    • 未達成
  • 絵を描く
    • 未達成
  • ゲームを作る
    • 未達成
  • 勉強する
    • 未達成
  • 積みゲーを崩す
    • 未達成
  • SNSを活用する
    • 未達成

やる気あるのか?
でもちょっと言い訳させてください。2025年は趣味に時間を使うことはできませんでしたが、その代わり仕事は結構頑張って取り組んだと思います。今年の成果が、来年のポジションなどにも反映されたりと、それなりに結果は残せたんじゃないかなと。
言い方を変えれば、趣味の時間を犠牲にして仕事をしていたというわけで、ワークライフバランスの観点でいえば良くはありません。そういうわけで、もう来年の目標はすでに決まっています。 仕事と趣味の両立 を実現すること。まずはそこからです。

今年のWebサイトの更新は今回が最後になるかと思います。2025年はWebサイトの更新頻度も少し下がってしまいましたが、1年間更新できてよかったです。来年も自分のペースで更新できたらいいなと思います。

今年もありがとございました。
それではみなさま、よいお年を。


デレマスのxRライブを観た

2025年11月29日と30日に幕張メッセで開催されたデレマスのライブ「CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs」を鑑賞しました。現地参加ではなく配信です。
今回のライブはデレマスでは初となる xRライブ でした。私が前回鑑賞した 10thライブ は各アイドルの声優さんが出演されていましたが、xRライブはアイドル”本人”が出演します。つまり、島村卯月役として大橋彩香さんが出演するのではなくて、島村卯月ちゃんがそのまま出てきます。すごい時代だ。
仕掛けとしては、ライブ会場のステージのスクリーンに”3Dで描画されたステージ”を映し出して流すというもの。そのままだと単に映像を流しているだけですが、ライブ会場側も照明やレーザーで演出して、その演出と3D映像を同期させることで実在感を増しています。具体的に言えば、アイドルを照らす光の色をライブ会場側の照明と合わせるなど。芸コマですね。

さて、そんなxRライブですが、端的に言えば 最高でした。 そうそうこれこれ! これが見たかったの! って感じです。アイドルがアイドルとして出てくるのがとてもうれしい。
実は、今回のライブと似た試みをデレマスでは既にやっています。2024年にYouTubeで公開されていた Stage for Cinderella Celebration Night です。Stage for~では実在のステージにアイドルを登場させていたという違いはありますが、アイドルがアイドルとして出演していたという点では同じです。当時の雑記の中でも書いていますが、“キャラクターがそのまま出てくるコンテンツ”が好きなんですね。今回は実際のライブとしてそれが実現したというわけです。

今回のライブは配信参加だったのですが、なんとスクリーンショットOKということでたくさん撮りました。そんなわけでいくつか載せていきます。

先ほど書いた通り、今回のxRライブはライブ会場のステージのスクリーンに映像を映し出すというスタイルだったため、会場のスクリーンには”ステージを正面から見た映像”が映ることになります。仮にスクリーンに”別の角度から見たステージ”が映ってしまうと、現実のステージと映像のステージの同期が崩れてしまい、その瞬間に「あぁ、これはただの映像なんだ」と素に戻ってしまいます。
なので、会場で映し出される”ステージ”は正面からの固定視点になるという制約があるのですが、配信は違いました。配信ではスクリーンショットのように奥行きのあるステージ映像が楽しめました。奥行きがあるだけで実在感が違いますね。
奥行きのあるステージが現実のライブ会場と違和感なく合成されているのもすごいです。さらにはステージ側から観客席を映すショットもあったりして、「そんなこともできるんだ?!」と驚くばかりでした。

観客席からスクリーンに映った正面視点の映像を見ているスクリーンショット
実際の会場で見るとこんな感じ
アイドルとステージの奥行き感がわかるスクリーンショット
配信で見るとこんな感じ
ステージ側からアイドルの後ろ姿と観客席を映しているスクリーンショット
ステージ側からの映像もありました

さて、ライブの内容はソロ曲ありユニット曲あり、コール曲あり静かなバラード曲あり、懐かしい曲もあり新しい曲もありでバランスよかったと思います。
各公演で1曲ずつ披露された新曲もよかったですね。特に幸子ちゃんとしゅがーはぁとの「 もしも「カワイイ」が世界からなくなっても」と、BRIGHT:LIGHTSの「恒久のユニバース」は、2回披露されたこともあってよく印象に残っています。もしも~はコールもわかりやすくて助かります。とりあえず”カワイイ”と”とっきゅーのぞみ”を覚えておけばいいでしょう。とっきゅーのぞみって何?

アイドルの皆さんのパフォーマンスも素晴らしかったです。とにかくよく動く。その割に破綻もなかったのはさすがです。
杏ちゃんのダンスが他のメンバーに比べて大人しかったり、未央ちゃんは所々でジャンプを取り入れて元気いっぱいだったりと、アイドルごとに個性が見られたのはよかったです。ウサミンが歌った後バテてたりするのも細かい。

ウサミンこと安部菜々ちゃんが踊っているスクリーンショット
ウサミンのコール & レスポンスも盛り上がってました

今回のライブで登場したアイドル達の3Dモデルはデレステのものとは異なりますが、特に違和感なかったです。違和感なかったどころか、なんかさらに可愛くなってない? ってアイドルも結構いました。特に宮本フレデリカちゃんと森久保乃々ちゃんはクオリティが高かったように思えます。

目を細めて歌う宮本フレデリカちゃんのスクリーンショット
目を細めると一気に美人度が上がるフレちゃん
カメラ目線で歌う森久保乃々ちゃんのスクリーンショット
基本目を逸らしてるけど、たま~に目が合う乃々ちゃん

ライブは全体的に満足でしたが、いくつか不満な点もありました。一番の不満ポイントは、歌唱された曲が 既存の音源 だったことです。
ソロ曲は基本的にゲームバージョン──デレステ内で遊べる曲と同じ長さのショートバージョン──なのですが、長さだけでなく、音源そのものがゲーム内のものと同じでした。こっちはデレステを何百時間もやっているわけですから、ゲームバージョンは聴き慣れすぎているわけです。これはちょっと新鮮さに欠けました。冒頭に紹介したStage for~では、すべての曲が新録かつライブ感のある歌い方になっていたのでとてもよかっただけに残念。もちろんこれはアンケートに書きましたので、次回は期待したいです。

そうそう、今回のライブはアイドルがそのまま出演するライブですので、観客は”プロデューサー”ではなく、あくまで”ファン”という設定でした。なので、アイドル達は観客に向かって「プロデューサーのみなさん」とは言いませんし、もちろん事務員であるちひろさんも出てきません。この辺も声優さんによるライブがメインだったデレマスでは新鮮だったのではないでしょうか?
それを寂しいと思う方もいたかもしれませんが、私はこれでよかったと思います。じゃないと観客が全員プロデューサーということになってしまいますし。(声優さんによるライブにおける”プロデューサー”は、アイドルプロデューサーそのものの意味ではなくて、モバマス・デレステプレイヤーの呼称としての”プロデューサー”であるという認識。“提督”とか”トレーナー”とか”先生”のような)

今回は初のxRライブということで、まだまだ進化の余地はあったと思います。次のxRライブは2026年のCONCEPT xR LIVEが決定していますので、そこではさらなる進化を見せてくれるんじゃないかと期待しています。なんといっても、サポートメンバーとして我らが池袋晶葉ちゃんが出演予定ですから、それはもう期待が高まりますね。

xRライブによって新たな可能性を見せてくれたデレマス。今後ももちろん楽しみではありますが、ただやっぱり言っておきたいのは、 ライブだけで終わらせないでね? ってことです。色々考え方はあるでしょうが、私の中ではゲームあってのデレマスなので、そこは引き続き声をあげていきたいと思います。
アイドルとプロデューサーの成長物語はゲームで、そしてその成果はxRライブでという形がいいんじゃないでしょうか。期待してますよバンナムさん & Cygamesさん!

  • #デレマス

Xのしんどさがやばい

最近Xがしんどいです。最近って言ったけどだいぶ前から。でも、ここ直近数ヶ月は特にしんどく感じます。
選挙があったり、総理大臣が変わったり、生成AIが進化したり、クマが街に降りてくるようになったり。そういう「変化」が起きるたびに、激しい感情をまとったポストがわんさか現れてしんどいなぁと日々感じています。
自分のタイムラインはいいんですよ。自分で好きに構築できるので平和そのものです。問題は「おすすめ」とか「トレンド」のポストたち。こいつらがしんどさの要因です。Xのアルゴリズムは愚直に盛り上がっているポストをピックアップしているだけかもですけど、大体が悪い盛り上がり方をしているものだから、上がってくるポストは大体しんどいです。もう右も左もしんどすぎるのです。(右も左もというのは単なる慣用句であり、他意はございません)

なんとか「おすすめ」や「トレンド」を見ないようにしているのですが、なぜかXアプリを開くとデフォルトでおすすめタブが開いたりして、いきなりしんどいポストが目に入ってきたりします。ブラウザだとトレンドワードやらニュースやらが常に右に表示されているのでこれもトラップです。そのトレンドワードから、どんなポストが飛び交っているのかがすぐ窺い知れてしまいます。わかってしまう私もだいぶ汚れています。
そしてなにより厄介なのは、そういうしんどいポストは否が応でも興味と関心を惹きつけてしまう点です。見たところで絶対にいい気持ちにならないとわかっているのに、ついつい見てしまう。人間の哀しい性ですね。そして、一度見始めると次々に似たような情報を求めてしまい、あっというまに時間を奪っていきます。生産性もへったくれもない虚無な時間です。ただでさえ忙しいのに、そんなことに貴重な可処分時間を使いたくありません。

そんなSNSやめちゃいなよと思うかもしれませんが、Xが拠り所になっている部分があることは事実です。例えば、Xを唯一の情報発信の場にしている企業やユーザーの情報は、Xをやめると情報を得る手段がなくなってしまいます。各企業様におかれましては、SNSだけでなく公式サイトにも同じ情報を掲載していただきたく。あとRSSも配信していただきたく。何卒よろしくお願いいたします。
あと、単純に情報収集の場としてもXは有用です。なんといっても人が格段に多いですから、同じ悩みを持っている人の解決ポストなんかは役に立ちます。とくにゲームの攻略情報を探すときは頼りになります。Googleの検索結果はもう企業Wikiに汚染されており、ピンポイントで情報を探すにはノイズになりやすいですし、そもそも載っていないことだってあります。
さらにいえば、このサイトへの導線もほぼX頼りなので、Xをやめたらアクセスゼロになる可能性があります。ポータルサイトやWebリング時代が懐かしいです。

そういうわけで、本当はXをやめるのが最善とわかりつつも、Xでのつながりというのもやっぱり大事なわけで、その辺をうまくコントロールしながら使っていく道を模索中です。リスト機能とブックマークを活用すれば疑似的にフィルタリングされた状態でXを使えるかもしれません。いい方法があれば教えてください。
あとはBlueskyの活用方法をもっと見出していきたいですね。今のところ雑記のマルチポストくらいしかしていないので……。
もうちょっと考えてみようと思います。


脱・ルーキー

DJMAX RESPECT VのDJ CLASSがSTREET DJ帯になりました。ついにROOKIE帯を脱出です。
ここまでくるのにどんな苦労があったでしょうか? 毎日DJMAXをプレイしてコツコツ地力を上げ、精度99%以上を取れる曲を増やしていった…… のではありません。 単に 全曲プレイ しただけです。もちろん最新のDLCも含めて全曲です。あ、毎日DJMAXをプレイしていたのは本当。

DJ CLASSは適当にプレイしていれば勝手に上がっていくものではなくて、新曲のうちの30曲と、既存曲のうちの70曲のプレイ結果がDJ CLASSの計算ソースとして参照されます。DJMAX RESPECT Vの新曲は基本的に有料DLCで追加されますから、DJ CLASSを上げようと思ったら最新のDLCの購入が必須となります。うーん、マネタイズ。
また、既存曲のうちの70曲が参照されるという点も大事です。既存曲というのは、新曲以外のすべてですから、過去のDLCを買えば買うほど「既存曲」は増えていきます。そして、その既存曲の中には、難易度の割に精度が取りやすい曲……いわゆる難易度逆詐称曲も含まれているかもしれません。過去のDLCまで含めれば曲数は膨大ですからね。
そういうわけで、全曲買って全曲プレイすれば、うまい具合に難易度と精度が嚙み合った曲が見つかったりして、そこでDJ POWERを稼ぐことができたりするわけです。
とはいえ、そんな地道な伸ばし方しかできないので、1曲ごとに得られるDJ POWERは微々たるものです。3とか4とか。それでも大量の曲数のおかげで昇格できる程度には積み上げることができました。

さて、めでたくルーキーを脱出できたわけですが、今の私は全体で見るとどの位置にいるのでしょうか? DJ CLASS一覧を見てみましょう。

  1. THE LORD OF DJMAX
  2. BEAT MAESTRO
  3. SHOWSTOPPER
  4. HEADLINER
  5. TREND SETTER
  6. PROFESSIONAL
  7. HIGH CLASS
  8. PRO DJ
  9. MIDDLEMAN
  10. STREET DJ ←いまここ
  11. ROOKIE
  12. AMATEUR
  13. TRAINEE
  14. BEGINNER

はい。STREET DJはまだ初級者帯でした。
現時点でかなり苦し紛れなのに、ここからさらに登ることなんて可能なのでしょうか。のらぷらんとの挑戦は続く。

  • #DJMAX

先生Lv90になりました

先日、ついにブルアカの先生Lvが90に到達しました。現時点での最大レベルキャップとなります。今年の6月に始めたので、5か月かかったことになりますね。
Lv85あたりから必要経験値が急激に増えるので、Lv90までには相当時間かかるかな〜と思いましたが、獲得経験値倍増キャンペーンが割と頻繁に実施していたおかげでそこまで時間がかかったという印象はなかったです。
このゲームはAP(いわゆるスタミナ)を消費すると、消費したAPの分だけ経験値が入るという仕組みなので、何かしらのコンテンツでAPを消化すればどんどん育っていきます。どれをやっても効率は同じなので、毎日デイリーを消化していればいつのまにかレベルアップしている感じ。この仕組みは考えることが少なくて助かります。
そのステージを自動でクリア扱いにする「掃討」を利用すれば、手動でプレイをすることなく大量に周回 & AP消費できるのも時間のない社会人にはうれしいところ。

レベルキャップに到達するとAPを消費しても経験値が入ることがなくなり、代わりに「熟達証書」というアイテムが手に入るようになります。この熟達証書は各種素材アイテムと交換できるので、素材集めが若干楽になるかもしれません。その代わり獲得経験値倍増キャンペーンの恩恵は一切なくなります。熟達証書も増えてくれればいいのに……。

ほかに先生Lv90になったことによる変化としては、生徒のLvも90まで上げることができるようになった点です。対人戦である戦術対抗戦はもちろんのこと、エンドコンテンツである総力戦の高難易度は生徒のLvが最大であることを前提としている(たぶん)ので、ある意味スタート地点に立てたとも言えます。
じゃあさっそくどんどん生徒たちをLv90にしていくぞ! と言いたいところですが、先生Lvと同様、生徒もLv90に近づくにつれて必要経験値が爆増しており、私の手持ちの素材量では3-4人をLv90にすればもう素材が枯渇します。いやいや、さすがに素材少なすぎないか? というか、必要素材数が多すぎないか? セオリーに従って育成する生徒も絞っていたんですが……。

ブルアカの生徒育成画面で、最上級レポートを124個求められているスクリーンショット
仮にLv1からLv90まで上げる場合、最上級レポートが124個必要になります。おいおい。

この調子だとLv90部隊を1つ作るだけでも一苦労なんですけど、先輩の先生方はみんな地道に上げていったんでしょうか。これが盆栽ゲーといわれる所以なのでしょうか。それとも私が知らないだけで最上級レポートを大量入手できるコンテンツがあるんでしょうか。特別任務の最高難易度は最上級レポートが確定で落ちるんでしょうか?
とはいえ、実際のところ生徒をLv90にすることはそんなに急いではいません。前にも書きましたが、今のところ戦術対抗戦や総力戦はそこまでやりこむつもりがないので、とりあえずの目標は全任務★3を取るくらいです。あとは常設のバレンタインイベントのワカモ(装甲車)を倒すこと。あれ未だにクリアできていないおかげでイベントストーリーを全部読めてないんですよね。特別ミッションでもないくせいに難しすぎない?
とりあえずの節目には到達できたので、ここからはなおのことのんびり遊ぶことにします。

  • #ブルアカ

プレイし続けること

前回の雑記 で、最近はDJMAX RESPECT Vをよくやっていますと書きました。もちろんシーズンの報酬が欲しいからという理由もありますが、それよりも「もっと上手になりたい」とか「上位難易度をクリアできるようになりたい」という思いからの方が強いです。
音ゲーを上手になる方法は色々な方が色々な方法を伝授していると思います。とにかく色々な曲をやってみるとか、苦手譜面の傾向を研究するとか、ハイスピを見直してみるとか……。アプローチは様々ですが、そのすべてに共通する根本的な考え方があると思っていて、それは 「プレイし続ける」 ことだと思います。
というのも、そのゲームを始めてから毎日ずっとプレイしているときが一番上達を実感する気がしています。もちろん、ある程度の難易度まではさほど苦労しないので伸びやすいということもあるとは思いますが、それよりも毎日プレイすることの効果の方が大きいんじゃないかと思っています。これはDJMAXでもそうだし、ポップンでもそうでした。

DJMAX RESPECT Vは現在Lv11程度、ポップンはLv32程度が適正Lvだと思われますが、ここらへんができたあたりでゲーム自体の継続プレイを止めているんですよね。プレイするとしても1か月に1回とかそんな頻度です。
月に1回しかプレイしないとして、今月Lv11の曲を数曲やって、翌月Lv12の曲をやったらできるようになっているのかといえば、そんなわけないんですよね。「しばらくプレイしないでいたらクリアできなかった曲がクリアできた」みたいな話も聞きますが、それにも限度があると思います。そういう場合も、それ以外の曲はプレイしているはずで、ゲーム自体をまったく触らない期間があったわけじゃないでしょうし。
その音ゲーを触らない期間が長ければ長いほど、いわゆる「地力」が上がりにくくなるのでしょう。過去に書いた雑記( 音楽ゲームの腕前とブランクについて )では、ブランクがあってもじわりじわりと上げていこう! とポジティブに書いてはいますが、さすがにブランクが空きすぎると上がりにくいどころか 上がらない と思います。プレイで得られた腕前がブランク期間によってじわりじわりと減衰していって、最後には前回のプレイ時よりも落ちていくでしょう。腕前が落ちきる前に、またプレイをすることで少しずつ持ち直していくことが大事だと思っています。「プレイし続ける」は、言い方を変えると「プレイしない期間を空けすぎない」ってことですね。

「プレイし続ける」ために音ゲーにどれだけの時間をかけられるかはライフスタイルによりけりなので一律で決められるものではありませんが、自分の場合は週に4回は音ゲーの時間を作っていきたいです。土日に2回と平日に2回なので、割と現実的かと思います。1回にかけられる時間はまちまちですが、正直10分でもいいから何らかの曲をプレイして感覚を忘れないことが大事かなぁと。
まずはプレイし続けることを目標に頑張りたいと思います。


最近の音ゲープレイ状況

プロフィールページの趣味欄に「音楽ゲーム」を入れる程度には音ゲーを趣味としているつもりですが、じゃあめちゃくちゃやっているかと言われれば、そこまでやってません。特にポップンミュージックはゲームセンターにまったく行っていないので、ほとんどやっていないと言った方がいいレベルです。LivelyもいつのまにかPASELIの残高が尽きていたため解約になっていました。
やっぱりポップンはプレイするためのハードルが高いなぁと改めて思います。地元駅のゲームセンターからポップンが無くなって以来、少し遠出しないと遊べなくなってしまったり、そもそもゲームセンターに足を運び、ゲームセンターという空間に滞在し続けるということそのものが自分にとっては「HPとMPを消費する行為」でした。ゲームセンターに週に何度も通える人は本当にすごいと思う。
じゃあ家のPCでLivelyをやればいいじゃないかというわけですが、Livelyもまた専用コントローラーを準備したり、立ち環境用にデスクをセッティングしたりと遊ぶまでが遠いのです。そのためのコンパクトモデルコントローラーなんですけど、どうせやるならフル装備でやりたい! という謎のこだわりがかえって腰を重くしているのです。遊び始めればそんな手間どうでもよくなるほど楽しいとわかっているのに始められない。たぶん性根が面倒くさがりなんですね。

そんな音ゲーが趣味な私ですが、最近はDJMAX RESPECT Vでよく遊んでいます。DJMAX RESPECT Vにはシーズンの概念があって、そのシーズン中にゲームで遊べば色々と報酬アイテムが手に入るという仕組みがあります。無料の報酬枠と、有料パスを購入した人向けの有料枠があるという色々なゲームで導入されているやつです。
色々なゲームに導入されているだけあって、この仕組みはなかなかよくできています。遊んだだけ報酬がもらえて、あとどれくらい遊べば何がもらえるかが一目瞭然なのでついつい次の報酬入手まで遊んでしまいます。
私はDJMAX RESPECT Vのシーズンイベントはほぼ皆勤で、いつも全報酬コンプリートしています。最後の報酬がテーマスキンなので、ある意味シーズンごとのテーマスキンを入手するためにやっているといっていいかもしれません。

DJMAX RESPECT V シーズン16の野球テーマのスクリーンショット
よく動き、見ているだけで楽しいテーマスキン。ついこの前終わったシーズン16のテーマは野球でした。

すべての報酬を手に入れるためには必然的にたくさん曲をプレイしないといけないわけですが、この「たくさん曲をプレイする」という行為が音ゲーとマッチしているんですよね。音ゲーを上手くなるには、やはり「たくさん色々な曲をプレイする」に越したことがないからです。
いつもならシーズン終了間際に開催されるイベント経験値倍増期間に一気にパスを終わらせて、テーマスキンをゲットしたら次のシーズンまでまったく遊ばない、という極端なサイクルで遊んでいたのですが、最近はシーズン終了後もちょくちょく遊んでいます。つまり、シーズン報酬のためではなく、純粋に音ゲーを遊んでいるのです。すごい。(すごくはない)
やっぱりDJMAX RESPECT Vって遊びやすいんですよね。Steamで遊べるから、他のゲームで遊んだついでに遊んでみようと思えるし、キーボードに最適化されているので専用コントローラーも不要です。(専用コントローラーもあるにはありますが)
Livelyと違って月額課金ではないので、急に遊びたくなってもすぐに遊ぶことができます。始めるまでのハードルが低いってめちゃくちゃ大事です。

そんな私のDJMAX RESPECT Vの腕前は、公式のレーティングシステムによると「ルーキー」だそうです。Lv15中Lv10くらいならフルコンできる曲も結構ありますが、それでもルーキー。DJMAX RESPECT Vの難易度バランスはSC難易度の登場によって完全に破壊され、もうSCができないやつは全員初心者とでもいいたげなくらい厳しい評価が下されます。
DJMAXはONLINE時代から遊んでいたというのにルーキー呼ばわりなんて嫌だ! ということで、少しでも上に行くためにぼちぼちプレイしているといった感じです。なんだかんだレーティングシステムはモチベになりますね。

この流れで音ゲーとの向き合い方について書こうと思いましたが長くなったのでまた次回。


1000HITありがとうございます

先日、Webサイトのアクセスカウンターが1000を超えました。1000HITありがとうございます!
100HIT したのが2024年の5月ですから、なかなか地道な道のりでしたね。情報発信はSNSが、コンテンツ配信も投稿サイトが主流な昨今、個人サイトにアクセスする人というのもだいぶ少なくなりましたし、そうでなくても特別なコンテンツのない本サイトですから、1000という数字を刻むことができたこと自体が凄いことだと思います。積み重ねって大事ですね。

積み重ねといえば、一応毎月更新は維持できていますね。9月は1回しか更新していませんが……あれはデレマスライブがあったからしょうがないんです。6日と7日はライブ本編、13日と14日はライブのオーディオコメンタリーがあったので週末は時間がなかったのです。いや、あっただろと思うかもしれませんが、ないんです。なぜなら土日は基本的に寝ているから……。相変わらず二度寝癖がひどくてまともな休日が送れないんですよね。平日仕事して休日ほぼ寝てる生活なんて嫌すぎる。

休日時間が取れないなら平日に確保すればいいじゃんということで、カフェなどで雑記が書けるように色々とガジェットを買ったりしています。これもいずれ紹介したいですね。なんでわざわざカフェでと思うかもしれませんが、平日仕事をしてから帰宅してしまうと、もう完全にオフモードになってしまい何もできなくなっちゃうからです。雑記といえど文章を書く作業には集中力が必要なので、カフェみたいな適度な雑音のある空間はかえって集中するのにいいんです。おいしいコーヒーもあるしね。

そんな感じで、これからも地道に更新していきたいと思います。次に目指すは2000HITかな?


はじめてのデレマスライブ

2025年9月6日と7日にKアリーナ横浜で開催されたデレマスのライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th MEMORIAL LIVE STARLIGHT STAGE」を鑑賞しました。現地参戦ではなく配信です。
デレマスコンテンツはデレステから入りましたが(正確にはアニマスだけど)、ライブを観るのは初めてです。そもそもライブを観るという趣味がなかったのもそうですが、あくまでメインコンテンツはゲームだし、ライブまで追わなくてもいいかなという点と、私が応援しているアイドルはボイス未実装であるが故にライブで歌うこともないため、そこまでのモチベーションにもなりにくかったという点も大きいです。
しかし、今回のライブはデレステ10周年ライブツアーの千秋楽。デレステの運用縮小が決定した今、もしかするとデレステ稼働中の最後のライブになるかもしれないと思い、初めてのライブ鑑賞に至った次第です。前置きが長いな。以下、感想です。

いやぁ…… いいライブでした。 ライブの内容もそうだし、ライブというイベントそのものが良かったです。アイマスのライブならではの奇習も目撃できましたし。協賛企業コールって何?
今回のツアーでは声優さんがそれぞれのアイドルのSSR衣装を着ていたという点も良かったです。デレマスのライブは声優さんがステージで歌うスタイルなわけですが、声優さんに詳しくない私としてはお顔だけではどなたが誰役なのか判別できません。しかし、今回はみなさん自アイドルのSSR衣装を着ていたのですぐにアイドルとイコールでつなげることができました。今回のライブのおかげで声優さんを少し覚えることができたのも収穫です。
そうそう、SSR衣装もゲーム内のものを忠実に再現していたのでまったく違和感なかったです。こういうのはどうしてもコスプレ感が出てしまうものですが、衣装さんの技術の高さが窺えました。

今回のライブでは、とてもひさしぶりに十時愛梨役の原田ひとみさんと、輿水幸子役の竹達彩奈さんが出演されました。満を持して披露されたソロ曲 「ヒトトキトキメキ」「ハピガ!」 は最高でしたね。というかお二人とも歌が上手すぎる。ゲーム内の歌声そのままじゃん!
ゲーム内の歌声そのままじゃん! といえば北条加蓮役の渕上舞さんによる 「Frozen Tears」 もすごかったですね。ライブ終了後の生放送でAPかっしーさんも言っていましたが、実在性がすごかったです。あまりにも加蓮すぎました。

「Home Sweet Home」 は初めてフルで聴いたんですけど……これミュージカルだ。そしてゲームバージョンではわからなかった本当の結末を知ってしまいました。あー、2Dリッチのあれはここから繋がってたのね。助けて歌鈴ちゃん! そして辻野あかり役の梅澤めぐさんの演技も素晴らしかったです。引き込まれました。
おいおい、この終わり方のあとどう続ければいいんだよ……とか思っていたら店長登場で雰囲気がリセットされましたね。ありがとう店長。

「Secret Mirage」 について語っていいですか? ありがとう。あれはまさに”文脈”でしたよね。今回の公演にはRêve Purのうち、ゆかりがいなかったので歌うのは紗枝ちゃんだけ。後ろにスクリーンにはデレステのMVが流れていて、ゆかりのパートはMVの中のゆかりが歌うという形式でした。これはデレステMVの有効活用ですね。
と、ここで突然、中野有香役の下地紫野さんが登場。なるほど、有香と紗枝で”ゆかさえ”ね、なんて思っていたらなんだか様子がおかしい。まず、下地さんが笑わない。ほとんど表情を変えずに淡々と歌っている。一方、小早川紗枝役の立花理香さんは笑顔で歌いつつも、本来なら二人が手を合わせる振り付けのところで手を合わせない……。
あぁそうか。これは本来いるべき水本ゆかりがこの場にいないことを表現しているのだと悟りました。ゆかりの代わりとして呼ばれた有香。だけど有香はゆかりではない。紗枝にとってのゆかりの代わりにはなれない。だから笑わない。そして紗枝も、相手がゆかりではないとわかっているから触れられない。手と手を合わせて歌うべきは、ゆかりだから。そんなふたりの心情を表情とダンスで表現していたのか……と勝手に察してひとりで切なくなっていました。
で、ライブ後のデレラジで立花さんがSecret Mirageについてお話していて、やはりあのときの表現は意図的だったそうです。しかも、それをやろうと言い出した(実際はリハでいきなりやったそうだけど)のは立花さん自身だということを知ってもう感嘆ですよ。ただ単に声の担当として歌うんじゃなくて、その作品と文脈に沿ってより良い演出にしようと進んで行動するってもう……プロですよね。

「サマーサイダー」 もさー、ずるじゃん。Sola-irisとなの・くらうんはずるすぎる。配信のチャット欄でWデートとか言われてました。言い得て妙。
サマーサイダーはコミュも相まって聞くだけでぐっときちゃうんですよね。乙倉ちゃんと颯ちゃんの成長物語だったわけですが、その曲に乃々ちゃんと凪ちゃんが参加するというね。思想が強いぜ……。
あと、この曲はシンデレラバンドによる演奏でした。シンデレラバンドも格好良かったですねー。今までデレステ内のアーティスト情報でしかお名前を知らなかった方々の演奏を聴くことができたのも良かったです。

「Brand new!」「無重力シャトル」 はデレステを始めてから割とすぐフル版を買った思い入れのある曲なのでライブで聴けて良かったです。今更ですけど振り付けもちゃんとゲームと同じなんですよね。あ! この振りゲームで見たやつだ! とひとりでずっと興奮してました。

「レッド・ソール」 では、関裕美役の会沢紗弥さんが脚の怪我のため一部の演出が変更になりました。結果として「椅子に座り踊る関裕美」が爆誕。ダンスを踊らない代わりに、手の動きや表情、脚を組むポージングなどで魅せてくれました。美しすぎる……。
他のメンバーが椅子の周りに集まってアピールしたりと、演出も完全に作り替えたという話です。転んでもただでは起きない、それがシンデレラガールズ。

「Majoram Therapie」 もオリジナルメンバーが揃ってよかったですね~。イベント開催時は夢見りあむ役の星希成奏さんが療養のため活動休止中だったので、ボイスの収録も当時はなく、ライブでもメンバー全員が揃っての披露はありませんでしたが、ついに念願が叶いました。
やっぱこの曲はいいね……。フォーメーションダンスの部分とかももクロっぽさというか、普段のデレステとはちょっと違うテイストなのも好きです。
あと、衣装もももクロとお揃いなんですよね。以前にライブで披露された際は星希さん用の衣装がなかったので、今回のために過去の資料を掘り起こし、当時衣装を制作したスタッフの方に注文して新規制作したとのことです。絶対にオリメンでMajoram Therapieをやってやるぞ! という執念。本当にありがとうございます。

そして、アンコールで披露されたイベントテーマ曲 「EVERAFTER」 では、ゲーム内でも実装された新衣装「スターライト・エタニティ」に全員が身を包んで登場しました。今までずっと個別衣装だったので、共通衣装で揃うとまた圧巻でした。そして相変わらずのクオリティ。後ろの星座までちゃんと再現していました。
曲中にみんながステージを自由に駆け回って掛け合いしたりファンサしたりする場面は、まさにEVERAFTERのMVそのものでした。リアルのライブでもこういう感じなんだという発見と、それがゲーム内にしっかり落とし込まれている点に感動です。あぁ、そういえばアイドルマスターはアイドルライブのゲームでしたね。すっかり忘れていました。

そんな感じで初のデレマスライブでしたが、とっても楽しめました。これはもっと早くから観ておけばよかったなと少し後悔したくらいです。
でも、これで最後ではありません。来年もまたライブが開催されるとのこと。そして直近では11月に初のxRライブが開催されます。これも絶対に観ます。 我らが池袋晶葉ちゃんもサポートメンバーとして出演するしね! (晶葉ちゃんが出演するのは2026年のライブでした)

今回のライブでデレマスというコンテンツのエネルギーを存分に体感できました。ゲームについてはまだどうなるかわかりませんが、これからも新しいものを見せてくれるんじゃないかという期待感が高まった2日間でした。

  • #デレステ